
テープ起こしの業務に際し、よくいただく質問をまとめましたのでご参照ください。
掲載以外のテープ起こし業務に関する質問は、お気軽にお問合せ下さい。
料金と納期について
Q.1時間の別々の講演カセットを同時に3本依頼した場合の納期は、3日程度になるのですか?
A.音声が別々でも同じクライアント様からのご依頼につきましては、基本的に1人のリライターに作業させます。
その方が原稿表記や原稿内容が統一するからです。そのためトータル時間3時間計算として通常納期で6日~9日となります。
違うリライター3人に分けて納期を早めることも可能ですが、 納期によって書式の統一などが出来ない場合もあり原稿に微妙な違いが出てきます。 それでもよろしければお引き受けいたします。ただし繁忙期(10月~翌年3月)はお引き受け出来ない場合があります。
詳細は→料金と納期
違うリライター3人に分けて納期を早めることも可能ですが、 納期によって書式の統一などが出来ない場合もあり原稿に微妙な違いが出てきます。 それでもよろしければお引き受けいたします。ただし繁忙期(10月~翌年3月)はお引き受け出来ない場合があります。
詳細は→料金と納期
Q.納期の日数の幅の違いは?
A.音の善し悪しや話者の多い少ない等で違ってきます。
テープなど媒体の送付について
Q.急ぎの場合深夜や早朝にバイク便等で送る事も出来ますか?
A.はい、極力お客様のご要望にお応えしますが、極端な時間外はその都度ご相談させてください。
Q.資料はどんなものを送ればいいですか?
A.基本的に音声だけですと、例えばイトウさんでも「伊藤」や「伊東」がありますので漢字を特定することが出来ずにカタカナ表記となってしまいます。また専門用語につきましても正確な資料があれば間違えずに記載することができますので多ければ多いほど助かります。
Q.テープ等を送る場合は郵便でも良いですか?
A.郵便の場合配達の記録が残る書留をお使い下さい。また宅急便はどちらの会社でも結構です。
音声ファイルの送付について
Q.メール添付で送ることも出来ますか?
A.5~6メガでしたら可能ですが、それ以上になると送信されない場合がありますので、ネット経由のストレージサービス(宅ふぁいる便等)でお送り下さい。
詳細は→ネットでデータを送る方法
詳細は→ネットでデータを送る方法
Q.ハイビジョン撮影のHDVのテープでも大丈夫ですか?
A.はい、民生用には対応しております。
Q.ソニーのHI-MDでも大丈夫ですか?
A.はい、対応しております。
ダビングについて
Q.カセットテープの場合ダビングしてコピーしたものを送ればいいですか?
A.はい、ただしダビングして音が悪くなる場合は出来ればオリジナルをお貸し下さい。
Q.裁判所に出す必要があるのでカセットのダビングをしてもらえますか?
A.はい、1本1,050円(税込)にてダビングいたします。
Q.ICレコーダーの音声をカセットにダビングできますか?またその逆もできますか?
A.はい、どちらも可能です。
テープ起こしについて
Q.話者がとてもなまっているのですがそれでも起こせますか?
A.はい、程度にもよりますが全国にスタッフがおりますので聞き取れる最適な人を作業に当てるようにします。
Q.録音がとても悪いのだけれど音を良くして作業してもらえるのでしょうか?
A.いろいろなソフトを使い雑音等を多少軽減できますが、雑音と同時にどうしても声も消えてしまいますので劇的に良くすることはなかなか出来ません。担当者が一番聞き取りやすい調整を行って作業いたしますがどうしても不明や誤りが出てしまいます。
Q.エクセルに記入して欲しいのですが出来ますか?
A.はい、あまり細かい指定がなければ料金内で行います。
Q.タイムコードは入れられますか?
A.はい、5分程度おきでしたら料金内で行います。
Q.テープ起こしと速記の違いについて
A.速記は速記文字という特殊な文字を使い速記者がその場で音声を書き取り、それを後で通常の日本語に変換して原稿を作ります。基本的には機械での録音もします。
日本速記協会様HPより 速記とは http://www.sokki.or.jp/sokki/
それに対してテープ起こしは、音声はカセットやICレコーダーなどの機械に録音し、終了後その録音した音声を聞きながら通常の日本語に書き起こししていくものです。 速記というとイメージ的にその場で記録してすぐ原稿が出来ると思われがちですが、実際には特殊な文字を使い記録しますのでそれを普通の日本語に戻すのにかなりの時間がかかります。ちなみに日本速記協会様の速記技能検定によりますと1級の場合で、10分の朗読原稿を速記し、それを普通の文字に直すのに130分としています。これですと通常のテープ起こしと時間的に差異はありません。 弊社テープ起こし業者としては、出張録音をご依頼いただければ担当者が同席し発言者のメモを取ったり、マイクを複数使うことで記録漏れも無くし同等の効果を上げることが出来ると考えております。
日本速記協会様HPより 速記とは http://www.sokki.or.jp/sokki/
それに対してテープ起こしは、音声はカセットやICレコーダーなどの機械に録音し、終了後その録音した音声を聞きながら通常の日本語に書き起こししていくものです。 速記というとイメージ的にその場で記録してすぐ原稿が出来ると思われがちですが、実際には特殊な文字を使い記録しますのでそれを普通の日本語に戻すのにかなりの時間がかかります。ちなみに日本速記協会様の速記技能検定によりますと1級の場合で、10分の朗読原稿を速記し、それを普通の文字に直すのに130分としています。これですと通常のテープ起こしと時間的に差異はありません。 弊社テープ起こし業者としては、出張録音をご依頼いただければ担当者が同席し発言者のメモを取ったり、マイクを複数使うことで記録漏れも無くし同等の効果を上げることが出来ると考えております。
作業について
Q.カセットテープの場合は実物のテープを使って作業するのでしょうか?
A.あまり細かい指定、カセットやマイクロカセット、ビデオテープなどのアナログの場合は、一度デジタルデータに変換してそのデータを元に作業しますので、一度か二度使用するだけです。
納品について
Q.急ぎの場合深夜や早朝の納品もしてもらえるのでしょうか?
A.はい、極力お客様のご要望に応じた納品をいたします。
Q.納品をMOでもらうことは可能ですか?
A.はい、可能ですがその場合640メガまでのMOに対応します。MOの場合はメディアをいただくか、こちらで用意する場合は実費になります。
Q.納品を紙にプリントアウトしてもらえますか?
A.はい。1部無料にてお送りいたします。2部以上の場合には別途料金がかかります。
請求について
Q.見積書、納品書、請求書のセットをいただけますか?
A.はい。
Q.弊社特有の請書がありますが対応していただけますか?
A.はい、大丈夫です。
Q.科研費での支払いでも大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。必要な書類を作成いたします。
Q.支払いは後払いで良いですか?
A.はい、納品後に請求書をお送りしますので、御社規定の支払いサイトでお振り込み下さい。尚、個人の方のご依頼につきましては翌月の末日までのお支払いをお願いいたします。
Q.クレジットカードでの支払いはできますか?
A.はい、PayPalでのお支払いが可能です。PayPalサイト上での手続きでお支払いが完了し、当社へクレジットカード番号等の詳細を知らせずに済みます。
PayPalサイト
PayPalサイト
テープ起こし全般について
Q.1時間のテープを起こすと何文字になりますか?
A.16.000~20.000文字程度になります。ワードのファイル(ページ1300文字)にして12~16ページ程度です。
Q.1時間のテープはどの位の作業時間で起こせますか?
A.録音状態が良い講演などでしたら3時間程度でも可能ですが、録音が悪い場合や話者が多い場合7~10時間程度かかる場合もあります。
Q.テープ起こしは全て人間が行っていますか?パソコンソフトなどで起こせるのでしょうか?
A.音声をパソコンに認識させて文章化する方法も着実に進んでると思います。
いくつかの業務用ソフトのデモに参加した経験ですと、
以下のような限られた状態の場合にかなり精度の高い認識をしていました。
①音声の状態がかなり良い(ラインで直接録音したような音声)
②話す人が限られている(複数の人間が同時に話さない)
③話す話題がある程度絞られている
課題点としては、
①会議など多数の人が話したりする場合や、録音状況が悪いと原稿精度がかなり落ちる。
②条件が良くても認識率100%の完璧な原稿は出来ないので最終的には人手で校正を見る必要がある。特に整文など文章としての修正は自動的に出来ない。
③認識精度を上げるために、事前に声を登録したり、話題に合致したデータベースを作らなければいけない場合がある。
④まだシステムの値段が高い。よほど多量に仕事がない限り割が合わない。
なので、例えばICレコーダーに録音した音声を自動的に原稿にするとか、どんな用途にも使えるようになるのはまだ時間がかかると思います。
弊社では現在全て人手による作業を行っています。
①音声の状態がかなり良い(ラインで直接録音したような音声)
②話す人が限られている(複数の人間が同時に話さない)
③話す話題がある程度絞られている
課題点としては、
①会議など多数の人が話したりする場合や、録音状況が悪いと原稿精度がかなり落ちる。
②条件が良くても認識率100%の完璧な原稿は出来ないので最終的には人手で校正を見る必要がある。特に整文など文章としての修正は自動的に出来ない。
③認識精度を上げるために、事前に声を登録したり、話題に合致したデータベースを作らなければいけない場合がある。
④まだシステムの値段が高い。よほど多量に仕事がない限り割が合わない。
なので、例えばICレコーダーに録音した音声を自動的に原稿にするとか、どんな用途にも使えるようになるのはまだ時間がかかると思います。
弊社では現在全て人手による作業を行っています。
Q.会議等話者が多い場合で、話してる人の名前の特定は出来ますか?
A.話者の特定は人数が多いと大変に難しい作業です。録音状態が良く、参加してる人数が5~6会議でしたら声質の違いからAさんBさん等で大体は特定出来ます。
もしも名前をきちんと特定させるためには
[1]会議のメモ(発言者と発言の最初の言葉)をとっていただく。
[2]司会の方が発言者の指名をして名前を呼んでいただく。
などが必要となります。弊社で出張録音させていただく場合は会議メモをとるようにしております。 詳細は→出張録音について
[1]会議のメモ(発言者と発言の最初の言葉)をとっていただく。
[2]司会の方が発言者の指名をして名前を呼んでいただく。
などが必要となります。弊社で出張録音させていただく場合は会議メモをとるようにしております。 詳細は→出張録音について
Q.対応メディア(音声データ形式)を教えてください
A.こちらのページに対応メディアを表記してございます。ご参考下さい。
メディア一覧
メディア一覧
Q.海外からの注文もできますか
A.はい、できます。今までに日本法人海外支社や海外にある大学からのご注文もお受け致しました。
データのやり取りや納品方法につきましてはお気軽にご相談ください。
外国語の起こしについて
Q.外国語の起こしはやっていますか?
A.英語から日本語へのテープ起こしを少し始めました。
Q.録音の中に外国人の話と通訳の話が混在してる場合で、日本語部分のみを起こすことは出来ますか? またその場合は料金はどうなりますか?
A.日本語部分のみ起こすことも出来ます。料金は日本語部分の時間のみをカウントするのは難しいため通常は録音時間の3分の2を請求させていただきます。



























