
当社で対応可能なメディア・媒体の一覧です。また社内で保有している再生機器もご紹介いたします。
DVCAM(業務用)miniDV(業務用)が対応可能になりました。(2010.9.7)
iV(アイヴィ)DRが対応可能になりました。(2010.7.16)
Macデータ対応しております。
※カセットテープ、MDやビデオテープ、miniDVなどアナログデータでテープ起こしをご依頼された場合には、無料でパソコン用MP3ファイルやWMAファイル、WMV動画ファイルに変換致します。こうしますと、パソコン上で再生し校正の確認も簡単です。またCD-RやDVDなどにコピーして保存や配布、さらにHPなどで公開することも出来ます。
再生可能なメディア
- ICレコーダー
-
オリンパス・ソニー・サンヨー・パナソニック・シャープ等
iPad、iPhone、iPod等録音機能付きPDA音楽プレーヤー
- 現在の録音機材の主流になりました。ここ数年でかなり進化をとげ、従来はメーカー固有の音声ファイル形式が多く専用のソフトが無いと聞けなかったのが、MP3やWMAの汎用ファイルで直接録音できて、USB端子付きでパソコンへのファイル転送が簡単な機種が増えてきました。メモリーの価格も下がったために高い録音クオリティでの長時間録音も可能です。これから購入される場合は出来れば以下のものをお選び下さい。
・ステレオ録音の出来るもの
・パソコンにデータを転送出来るもの(USB端子等が無い機種もあります)
・MP3やWMAの一般的な音声ファイルで録音出来るもの(メーカー固有の音声ファイルに比べて汎用性が高いです)
最近高音質な「リニアPC」で録音出来るタイプが増えていますが、音楽の録音ではなく会議など普通の人の声を録音するのでしたら従来のMP3やWMVで十分クリアに録音できます。リニアPCはファイルも大きくなってデータ転送などで扱いずらいですし、価格も通常タイプとかなり差がありますので、どちらかと言えば通常のレコーダーに外付けマイクをつけた方が良い録音が出来ます。 - カセットテープ
- 標準速 2倍速 3倍速 その他微妙な調整できます。

- さすがに最近減ってはきましたがまだまだお使いの方も多いですし、ホテルなどの録音施設はまだ大抵カセットもしくはMDです。小型化、長時間録音、録音のクオリティという点では最新のICレコーダーにかないませんが、アナログメディアには実際にテープが回っているのを確認できるという心理的な安心感があり、また歴史が長いために製品としての安定感があります。更にデジタルデータは誤って消去したり、データが壊れたりすると一瞬で全てが駄目になりますが、アナログの場合テープが切断したとしてもその部分のみの消失で助かったりします。いろいろ考えると個人的にはまだまだ頑張って欲しいメディアです。
ただ、テープの性質上切断やデッキへの巻き込み等、破損する可能性があります。特に150分テープは、その可能性が高くなりますので必ずバックアップを取り、コピーしたものを送付下さい。万一破損した場合、修理に最善を尽くしますが修復出来ない場合は同種の新品メディアで弁済とし、内容等の保証は出来ません。あらかじめご了承下さい。 - MD ミニディスク(エムディー)
- 標準速、MDLP2、MDLP4、hi-MD

- カセットテープの後継として普及しましたが、現在ではほぼICレコーダーに代わられました。音質や携帯性は高いのですがデジタルデータとして扱えないために、たとえばパソコンにデータとして転送が出来ませんから使い勝手があまりよくありません。会議場での録音設備に多く採用されています。
- マイクロカセット(MC)
- 標準速(2.4cm/s)倍速(1.2cm/s)

- 最近ではほとんど無くなってきましたが、従来は唯一の小型録音機でしたが、テープスピードが遅いためにどうしても録音のクオリティが良くありません。現在では、小型化という点でも音質という点でもICレコーダーに敵いません。
- DAT(ダット)
- 標準速・LPモード

- カセットテープからMDに移行する間に出たデジタルでの録音機ですが、つい最近メーカーの製造も打ち切りになりました。音は非常に良いのですが利便性や価格の問題でそれほど普及しませんでした。放送局等では今でも使用されています。
- 音声・動画ファイル
- wave(wav)・mp3・wma・mpg・wmv他
- VHSビデオ(S-VHS/D-VHS)
- 標準速 3倍速 海外仕様(PAL・SECAM)対応
- ベータビデオ
- βI βII βIII ハイバンドβ EDベータ対応
- 8ミリビデオ
- 標準速 倍速
- DV miniDV
- SPモード LPモード
ハイビジョンHDV対応(1080i規格 ソニー、キャノンのカメラです)
※ビクターの720Pには対応しておりません

- MiniDVテープの場合、不思議なことに録音した機械の相性があり、特にLPモードでは音声が途切れてしまったりすることも珍しくありません。出来ればSPモードで録画してください。
- ※LPモードにつきましてはメーカーによって相性があり上手く読めない場合があるためVHS等にダビングしてください。
- DVCAM(業務用)・miniDV(業務用)
- DV規格をベースにソニーが開発した業務用ビデオフォーマットです。
商品説明サイトはこちら。
※HDCAM(業務用)には対応しておりません。
- 携帯電話機
- 各社対応(※本体をお借りする場合もございます。)
- MO
- 230メガ(MB) 64Oメガ(MB) 1.3ギガ(GB)まで対応
- CD・DVD・BD・HDDVD各種
- SDカード・ミニSDカード・コンパクトフラッシュ・スマートメディア・メモリーステイック他 レコード、ソノシート(33~45回転)
※CPRMディスクにも対応いたします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CPRM - DVD・DVDカム

- ダビングDVDの場合、ダビング作業後に必ず「ファイナライズ」処理をお願いいたします。 ファイナライズされていないと、ダビングした機種以外では再生できません。
ファイナライズとは - インターネット上の動画
- YUTUBE(ユーチューブ)・ニコニコ動画・衆議院TV・参議院TV、各種ストリーミング画像
- 業務用テープ
- 対応可能ですが作業時間が多少多め(プラス2日程度)になるのとダビング料金を別途いただきます。
- iVDR
- 大容量のカセットハードディスク。商品説明サイトはこちら
社内保有機材
- 音声用再生機器
- カセットデッキ10台(TEAC W865R他)、ポータブルカセット3台(SONY2倍速、パナソニック3倍速対応)、マイクロカセット2台、 DAT(ダット)デッキ1台(SONY DTC-57ES)、 MDデッキ3台、MDウォークマン2台(Hi-MDを含む)、レコードプレーヤー(33回転、45回転)
- 動画用再生機器
- VHSデッキ9台(S-VHS・D-VHS・海外仕様含む)、 ベータビデオデッキ1台(SONY EDV-5000 EDベータ対応)、8ミリビデオデッキ2台、 DVデッキ1台(SONY WV-DR5)、miniDVデッキ2台(VICTOR SR-VS30他)、 miniDVカメラ3台(ハイビジョンDV1080i対応を含む)、DVDデッキ7台、iVマルチプレーヤー
- パソコン用再生機器
- ブル-レイディスク(BD)、 HDDVD、 各種DVD、 各種CD、 MO(230MB、650MB、1.3GB対応)、SDHCメモリーカード、 SDメモリーカード、 MiniSDHCカード、 MiniSDカード、 MicroSDカード、メモリースティック、 メモリースティックPRO、 メモリースティックDUO、メモリースティックPRO DUO、 メモリースティックMicro、 コンパクトフラッシュ、 マイクロドライブ、XDピクチャーカード、 スマートメディア、 マルチカード、 RS-MMC、 FD(フロッピーディスク)
テープ等媒体の取扱いについて

作業は慎重に行いますが、テープの性質上切断やデッキへの巻き込み等が起こり破損する可能性が若干あります。万が一破損しました場合、修理に最善をつくしますがどうしても修復出来ない場合は同種の新品メディアで弁済とし、内容等の保証は出来ませんので、あらかじめご了承下さい。オリジナルの場合は必ずダビングしてからお送りください。



























